年金生活を始められた皆様。色々と心配だとは思いますが、それでも『年金生活は生き生きと』をモットーに生きることで、お金に縛られることなく、シンプルな中にも華やかな生活が送れそうですよ。
今日もテレビのCMで「これで老後の心配は無くなりました」なんて言っていましたが、その内容は『株式投資』でした。このような投資に頼らないでも年金生活が心配要らないなんて最高なのですが、現実はなかなかですよね。さらに、今から何とかしようと思っても厳しいものがあります。でもそうは言っても挑戦することは大切なことです。
そこで、お金に縛られず、こんな生活ができたらいいなと思える過ごし方をご紹介します。
目次
1.年金生活の現状
個人的には、今まで結構準備してきたつもりなのに、最初から5ヶ月連続赤字です。もちろん、毎月、赤字幅を減らそうとしているのですが、計算通りには行かないということがわかってきます。おそらく、来月も赤字です。「それで大丈夫なの?」ということになりますが、年間ベースでは何とか赤字にならない様にと考えています。ということは「何か別途の収入があるの?」となりますよね。
実は、私の場合は少しの株主配当があるのです。しかし、これも保障されたものではありませんし、これだけではいずれ年間でも赤字になりそうなので、こうしてブログで何か助けにならないかと始めたところです。
それにしても、何か衣服を買ったり、ちょっと美味しいものを食べると赤字になります。あれだけ一生懸命に働いて納めてきたのに、健康保険だ、介護保険だ、そして住民税だと引き去られると厳し過ぎます。それでも今後予期せぬ出費が出ない様にすることの方が大事でもあり、そう出来る可能性も高いと感じています。それには、何と言っても健康に暮らすことです。
2, 『生き生きと』生きる
私はお蔭様で比較的健康なほうだと思っています。ちなみに、これが病気がちだと間違いなくお金は一番の心配事になるでしょうね。要するに、やはり健康が一番なのです。そして健康的に過ごすということは『生き生きと』生きることだと思います。つまり、気持ちの持ちようとして『生き生き』なのです。ちなみに、ちょっと動く時も歩く時も心に『生き生きと』を意識することで相当違ってきます。そこで、この表現を『颯爽と』に言い換えると理解しやすいかも知れません。
これをさらに言い換えると、みんなから見られていると思って『カッコ良く動く』ことではないでしょうか。でも本当は誰も見てはいないのですが、そうやって意識して動くと姿勢が良くなり、早歩きになり、それが『颯爽と』に見えるのです。そしてその行動がやがて『生き生きと』生きている姿に繋がります。もちろん、私もそうやって意識して歩いています。さらに、この結果は何年後かに現れると思って楽しみです。特に仕事をしていなければ、余計に意識することが大切なのだと思えます。
他には、私自身は駄目なのですが、畑仕事をやっている方はみんな元気に見えますねえ。確かに、毎日、身体を使って好きな野菜を育てている姿は本当に健康的です。もちろん、これが一番なのだということはわかっているのですが、出来そうにもないので先ずは歩き方を意識するウォーキングですね。次は『ヨガ』でしょうか。
まさに『年金生活は生き生きと』をモットーに過ごすことの大切さに今、触れています。
3. ちょっとした贅沢を楽しむ
生活が厳しいから質素に生活するということは当然のことなのですが、この『質素』という言葉も『シンプルに』と置き換えると、また違った生活に見えます。ちょっと挑戦的に感じませんか。例えば、断捨離して身の回りをスッキリさせれば不要な物がなくなり、それが『シンプル』に見えるのです。これもイメージ的には前向きであり、『生き生きと』した生活に繋がります。
しかし、『シンプル』にと言っても、それだけでは生活が楽しく無くなります。時には贅沢もしたくなりますよね。そんな時には『華やか』にと考えると、色々なプチ贅沢が浮かんできます。例えば、ベランダで採れた花を一輪、食卓や洗面、トイレに飾ります。それに気づくだけで心が『華やか』になります。または近くのコーヒーショップで本を読む、あるいはちょっと良い肉を買って来て自宅で焼き、好きな食器に載せて食べる。これも見方を変えるとみんなちょっとした贅沢です。このように『シンプル』な中にも『華やかさ』を追求することで、満たされた日常を送ることができます。
この捉え方は、自分のお気に入りのものを身に纏って生活してると一日中華やかな気持ちで過ごせるのと一緒ですね。
4. 追記
確かに、『質素に』と考えるとちょっと辛くなりますが、『シンプルに』と考えると、少し挑戦的になって楽しい気持ちになりませんか。要は何をするにも楽しいと思って行動すると、嫌なことがなくなり精神的にも健康になるような気がします。
お金についても最初は『入るを量りて出ずるを為す』ですが、それでも諦めずに『入るを促し出ずるを制す』に切り替えて行動していきたいものです。つまり、出費を減らしながらも何かの収入を得る努力は続けなければなりませんね。
『年金生活は生き生きと』を意識すると毎日が間違いなく変わって来ます。細やかでも楽しみの多い生活をして行きましょう。
今回も最後までお読み下さり、ありがとうございます。
2023年6月25日 さえき ひかる


コメント