『東生田自然遊歩道』距離6.5km、所要時間240分をウォーキング

東生田自然遊歩道
整備された竹林の中を進む

 スタート地点の小田急線読売ランド駅まで電車で行って歩き始めます。距離6.5km、時間が4時間でゴールは小田急線向ヶ丘遊園駅です。

 

 『柿生の里散歩道』距離6km、所要時間270分をウォーキング

 なんか楽しい趣味を見つけたような『かわさきTEKTEK』

 

 小田急線読売ランド駅に下車してから世田谷街道を渡って、さあ歩き始めます。どんな散歩道なのだろうとワクワクします。

 このコースで感じて戴けたら楽しいだろうなと思うことをお伝えします。

  1. 高い遊歩道から下を見たら、相当下方に住宅街が見えている。この高低差には驚く。
  2. 起伏が多くて、こんな坂道・山道があるのかと驚く。今までのコースの中では一番きつい。
  3. 『八角堂跡』という目立たない箇所があるのだけど、その周囲は箒で清められていて、この地域住民の意識を感じる。
  4. 凄い名前の地域を発見する。
  5. こんな場所から東京が見えるんだあと思う公園に巡り合う。

 上記の 1. や 2. は、上から見下ろした時に「あんな所に住宅地がある」とその発見に驚いていると、何とコースがそこへ降りるルートになっていて、これがまた、整備された階段を降りるのですが、改めてその高低差に驚くと同時にファイトが湧き上がってきます。

 上記の 4. の名前は『生田寒谷さぶやとと言います。何か凄いでしょ? 誰が名付けたのでしょうか? 静寂な住宅地でしたが、色々な所に多くの方が住んでおられるということを再認識させられます。尾根に住んでおられる方もそうです。景色は良いのですが、どうやって生活しているのかと考えたりもします。しかし、どちらにお住まいの方も健康的に感じました。

 上記の 5. は『生田緑地』です。名前は知っていたけれど、遠くまで見渡されるのが良いのですが、私が一番気に入ったのは、小学生らしき子供達が大勢で遊んでいることです。学校が終わってからこうしてみんなで遊んでいる姿を見ると、何故か安心します。そして笑い声や嬉しそうに走り回る姿はいつでもどこでも良いですね。

 やっと、ゴールの小田急線向ヶ丘遊園駅に到着します。途中でルート近くのお寺や神社に寄ってはいますが、実際にウォーキングした距離は10km、所要時間 180分、15,000歩でした。しかし、整備されているとは言え、木で作った階段の上り下りは結構きついものです。

 詳細をお知りになりたい方は『東生田自然遊歩道』をご覧ください。やはり外へ出向くことで色々な発見があり、心も洗われるようです。どうぞ皆様も宜しかったら出掛けてみませんか。

 今回もここまでお読み戴き、ありがとうございました。

2025年3月31日     さえき ひかる

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