皆さま、いかがでしょう。なんか、毎日のように「子育てが大変」という言葉を耳にしませんか? 例えば、ニュースとかで国や地方自治体の施策としてよく聞くように感じていますが、それって、一体誰が言っているのでしょう?
ともあれ、現役の親の感覚でしょうか? さらに、多くの親がそう感じているのでしょうか? もしそうであるのならば、事実として受け止めなければならないのですが、だとしたら、何だか、その子供たちがあまりにも可哀想に思えますがいかがでしょう。
当然ながら、直接我が子に向かっては言わないにしても、周囲から聞こえてくれば気になりますよね。
綺麗事を言うわけではないけれど、その表現方法としては「大変だけど、それだけに可愛く感じる」とかですね。あるいは、「子供は家庭を笑顔いっぱいにしてくれる」というようなプラス表現を多く使うことが大事なのではないかと思うのです。
ひょっとしたら、少子化の根本原因にはこれがあるのじゃないかとさえ思ってしまいます。それを、生活費とかお金に結びつけては、夢も萎むような気がします。そうは思われませんか?
子育てにもお金では買えないものがあるのです。かといって、確かに欲しくても子供を授からない方はおられます。さらに子供を実際に欲しない方もおられます。それでも、マイナスの表現を多く使ってはいけないと思うのです。プラス表現を使いながら、そのためにどうするのかという施策を考えるべきなのです。たとえ、結果は同じようなものになろうとです。
子供だって兄弟が多い方が良いと思っているのではないでしょうか?ご両親も本当は子供を多く欲しいと思っているのではないでしょうか?
まずは、「子育てが大変」なんて言わずに、プラス表現を多く使うことをみんなで意識していきたいですね。そうすればきっと、苦労してでも、その方向に進もうと考えるのではないでしょうか? その上で、さらに親が子供よりも多くの笑顔を見せるような生活ができたら最高ですよね。
まずは出来るところから!
今回もここまでお読みくださり、ありがとうございます。
2026年1月21日 さえき ひかる

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