『前向きにさせてくれる朝』を迎えてみたいとお思いの方おられませんか。ご安心下さい。ちょっとした気づきがあなたに『清々しい朝』を感じさせてくれます。そして、そこから前向きな姿勢に変わって行く自分を発見できます。
皆様は如何でしょう。『何て清々しい朝なんだ!』というような気分を何度か味わってこられたでしょうか?その日が特別な朝ならば、それだけでそんな風に思えることもあるでしょう。でも日常の些細なことでもそう感じられる時があるのです。
この年齢になっても感じることの出来たそんな「清々しい朝」の感覚。そこから変わっていく心のもちようと毎朝の様々な変化を通して、いつしかそれが『前向きにさせてくれる朝』へとつながって行きます。
目次
1. そんな朝をどうして迎えられたのか
それは雨上がりの朝のことです。我が家のベランダには外に仮置きしていた植物が5ヶ月ぶりに戻っています。青空の下、明るい日差しの中でどれもこれも喜んでいるように見えました。その上、ベランダも綺麗になったものだから思わず「なんて清々しい朝なんだ!」と呟いたのです。
実際のところ、何でもないような日常の一コマなのに気持ちの良い朝を迎えられたことにささやかな喜びを感じられたのです。同時に、こんな何気ない日常でさえ味わうことが出来ない人たちがいる事にも思いを馳せました。
2. その後の日常の変化
その日を境に今まで以上に植物の世話に力が入ると同時にちょっとした日々の変化に気づくことが多くなりました。そうなのです。些細な変化に気づく感性が培われていくような気がします。例えば、漠然とカーテンを開けるのではなく、楽しみを持ってカーテンを開けることもその一つです。そうすることで毎日違う朝を新鮮に感じ取れるようになるのです。
3. ワクワク感のある日々
そういった日常の変化を意識するようになると、毎日の出だしが『ワクワク感』に包まれるような感覚になります。
それは毎朝の目覚めを楽しみながら生活している姿であり、とても前向きな気持ちにさせてくれます。「さあ起きてカーテンを開けよう」この時の日差しのありがたさや暗く寒そうな景色でさえ1日の始まりが気持ちの良いものになります。そうなのです。毎日が『前向きにさせてくれる朝』へと変わって行くようです。
4. 終いに
そうは言っても『感性』を磨くということは簡単なことではありません。しかしながら注意深く接することでほんの小さな変化に気づくことができます。それがささやかな感動を与えてくるのです。要は何気なく過ごすのではなく、注意深く観察することが大事だということでしょうね。その小さな感動にプラス「α」の “ 自然 ” だったり、人の “ 美しい所作 ” とか “ 心 ” に出逢えた時にこの『清々しさ』を感じられるのです。
先ずは『感動を求めて』、そして出会いを求めて、自然を感じながら『新しい人生』を生きて行きたいものです。この『前向きにさせてくれる朝』の連続こそがその近道なのかも知れません。
今回もここまでお読み下さりありがとうございます。
2023年11月20日 さえき ひかる
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