時折訪れる『不安の正体』からの脱出法

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 リタイアしてから間もない方はおられますか。そのような状況下で、健康で活力もやる気もあるのに、時に漠然とした不安に襲われることはありませんか? ちなみに、その時折訪れる『不安の正体』は何なのでしょう。そこで、その正体を見極めて不安から脱出する方法を探ります。

 自分自身が健康で、しかも、どんなに前向きに行動していると思っても時折訪れる不安があります。というのも、こんな生活してたらダメなんじゃないかと。そこで、何故なのかと気にし始めると、ある時ふと、その「不安の正体」は『焦燥感』なのでは、と気づくのです。

 ちなみに、今まさに、自分自身が現在進行形です。やる気が出ないのではないのです。漠然と「今のままではダメなんじゃないか」と感じてしまうのです。こうしてブログを投稿し始めて今日でちょうど3ヶ月。そもそも、誰も読みに来てくれてない中で気力も落ちたのかなと。でもそれは最初から分かっていたことなのでそれだけではないはずです。もしかしたら、それは成果を出せず、達成感も味わえないからかも知れません。

 さあどうやってその「不安の正体」から脱出するか、ちょっとまたもがくことになりそうです。

 

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目次

  1. 漠然とした不安はこんな時に訪れる
  2. 時間にゆとりがある事はダメなのか
  3. やっぱり外で働いていないとダメなのか
  4. 終いに

 

1. 漠然とした不安はこんな時に訪れる

 毎日、『大谷翔平』を見て過ごしていると、どうしても「こんな生活していて良いのか」と思ってしまいます。特に、充実していない訳じゃなく、気分も高揚して楽しく過ごしているのに何故か考えてしまいます。ちなみに、こんなに人をワクワクさせてくれる人なんていないですよね。それなのに自分がダメになりそうで悩みます。確かに、普通そうですよね。みんなは働いている時間なのでLIVEでは見れませんから、私は貴重な時間を有していると満足しているのです。しかし、罪の意識なのか、古臭いのか、自分の生活に少し疑問を感じてしまうのです。多分「こんなに元気なのに貴方は何をしているの!」と。

 

2. 時間にゆとりがある事はダメなのか

 リタイアしてからは、習慣もちょっとずつ変えてきています。例えば、あんなに家事なんてしなかった私が今やちょっとした料理は作るようになっています。自分ではすごいなと思うのですが妻の評価としては全然です。そりゃあそうでしょう。だって、「野菜を炒める前には水分を取り除いて、時間はかけずに強火でさっと炒めればパリパリ感が残る」なんてことを初めて知ったくらいですから。でもそれがわかると、毎日のように野菜を炒める料理を作ろうとするのですからダメですねえ。妻から「ちょっとは自分で新しいことに挑戦したら何でもかんでも私に聞かないでよね」と手厳しいのです。これも一因かなあ・・。

 時間はものすごくあるし、自由が利いて、しかも健康。頼まれたら気持ちよく引き受ける習慣も少し身についたのでどんな用事でも、突発的なことでもホイホイとやります

 でも計画性がなくて、外にも出ることの少ない生活ではダメなのでしょうね。もちろん、自分は良いのですが周りが心配するのです。正直、これが困ります。しかも、助かっているくせに色々と言うのです。

 

3. やっぱり外で働いていないとダメなのか

 そもそも私はゼネコンで働いていたものですから、ずーっと外に出て現場管理をしていた経験のある人間です。だからインドア派ではないのですが、何故か一人で外に出ようとしないのです。そのせいでしょうけど、妻から「何処かに行きたいとかないの?」とよく言われます。あー、これも原因かなあ?

 もしかしたら、『焦燥感』がないって、幾つになっても誰かの役に立ってると思えることなのかなとも思います。でも、それが妻や家族だけではダメなのでしょうね。そのような気がします。何というか、妻を置いて、自分ひとり、外に出掛けることが出来ないのです。これってダメなことですか?

 

4. 終いに

 自分自身、これからの人生を楽しいものにしていくために動いているつもりなのに、こんな生活をしているから『迷い』が出てくるのでしょうか。しかし、これまでに結構考えて結論を出しているつもりなので、少し残念な気持ちになります。でも、こうして文字にしてみると見えかけてくるものがあります。多分、あれのせいなのかと浮かんで来るものもありますが、見えそうで見えないのです。

 しかし、自分が出した結論ならば『3日3月3年』ではないですが、先ずは周りを気にせずに『継続』することが『脱出』への早道かも知れません。まさに『継続は力なり』だと信じて前を向きます

 本日の投稿は皆様ではなく自分自身の悩みに応える内容になってしましました。それなのに今回もここまで読んで下さりありがとうございます。

2023年8月10日     さえき ひかる

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