リタイアしたからこそ、まさに気づくことがあります。それは「私たちは不思議な縁で結ばれている」ということです。つまり、会社を含む組織とかの柵がなくなってから初めて気づくものだと思われます。さあ、皆様はいかがでしょうか。
その背景にあるものは、今、自分を取り巻く『人間的環境』にあるようです。確かにリタイアしてから2年も経過すると、明らかに今後の自分の人生に関わる人の顔が見えてきます。その時ふいに、「私たちは不思議な縁で結ばれている」と感じるのです。
目次
- 不思議な縁の中身
- 終いに
1.不思議な縁の中身
ちなみに、その縁を一番強く感じるのは、それこそ今住んでいる土地ではないでしょうか。なぜ、今この地に住んでいるのかと考えると、特に大きな縁を感じてしまいます。
多分、それは配偶者によるところが大きいのではないでしょうか。もちろん、仕事の関係も否定は出来ないでしょうが、やはり自分の場合はそうですね。本当に縁ある地に住んでいるとしみじみ思います。
さらには、何かの仲間たち(グループ)は如何でしょうか。年に数回は会う彼らを思うと、「何でこの仲間たちが一緒になったのだろう」とその経緯を思い起こすことで、そこにも不思議な縁があったことに気づきます。
最後に、それこそ幼馴染や学生時代からの親友、そして会社の同期でしょうね。そもそも、彼らこそ、長い縁で結ばれている仲間でしょう。つまり、全ての縁がそれこそ、ここから始まっているのかも知れません。
2.終いに
こうして、何か不思議な縁で結ばれていることに気づいた時に、今まで自分のそばを通り過ぎて行った多くの方々への感謝が込み上げてきます。さらに、これからは減る一方の仲間たちかも知れませんが、縁が縁を呼んで、また新たな縁が生まれてくることも楽しみな人生なのです。
さらに、縁に感謝しながら、今後は恩返しをしていく新たなる未来を見据えることで、次の『新たなステージ』に向かって行けると感じています。
皆様の中に、同じような思いをお持ちの方がおられましたら、是非ともその未来に挑戦して行きましょう。
今回もここまでお読みくださり、ありがとうございます。
2025年11月23日 さえき ひかる

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